みんなの政治
ここ3~4日,ふとしたキッカケからタイトルサイト(http://seiji.yahoo.co.jp/)を見ているが・・・
だんだん,嫌気がさしてきた。
諏訪哲二が『なぜ勉強させるのか?教育再生を根本から考える』の中で
子ども(若者)たちはすでに「ボク(アタシ)あ一人前の自立した個人だ」と思っている。その子ども(若者)たちの社会的なありようがまだ一人前ではないと教師やおとなたちが思っても,本人を説得することがむずかしい。共同体的な時代は一人前のおとなのモデルは目の前にいる教師や親であったが,「消費社会的」な子ども(若者)の感覚では,親や教師もまず対等な人間にすぎないからである。とにかく,まずこの「自分」が強烈にあり,絶対的なのである。
と書いているが,まさにそうなんだなと実感させられる。
・・・ああ無情。


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